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昔話のことば

2017/02/10 安珍と清姫

「安珍は自らが修行中の身であることも省みず帰りには必ず寄ると約束してしもうた」

 

anchin

 

修行したことはないにしても、男たちは安珍に我が身を置き換える。
女たちはどうなのだろう? このあと清姫が辿るそれを共有できるのだろうか。
約束を破ったことが安珍の罪か、いや、してはいけないのにしてしまった約束から、
だからといって逃げだしたのが安珍、というか、男…

 

※物語屋が語る音声ファイルで『安珍と清姫』をお聞きになりたい方はこちらをどうぞ

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