物語屋

042-315-6853

〒184-0001 東京都小金井市関野町2-3-11

地域のものがたり

「自分が暮らしている地域をもっと楽しみたい」そんな声をよく耳にするようになりました。

地域のイベントに参加したり、フリーペーパーを手にしたり、地元に古くから伝わる話を探そうとしたり、そうして地域の「情報」や地域の「知識」が増えていくのはたしかに楽しい、でも、「情報」や「知識」はどこまでいっても「情報」や「知識」であることをやめてくれない、それは、「情報」や「知識」には「自分」を重ねられないからです。「自分」を重ねられないと人の感情はなかなか楽しんでくれず、感情が楽しめないと記憶に残らない、いっとき「へぇ〜、そうなんだぁ」と好奇心を満たしてはくれますが、時が経つといつのまにか忘れてしまいます。
もしも地域の「情報」や「知識」がものがたりになったら、きっとそのものがたりの世界に「自分」が重なり、地域がぐっと身近に感じられ、もっと楽しめるようになる…

物語屋はそのお手伝いをさせていただいています。


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制作中の地域のものがたり

長野県 新野
地元が発行している『新野の民話』という本を入手し、収録されている話から"月祭りの夜"第二弾となるものがたりを考案中。

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埼玉県 所沢

淵の森ほかを訪れ、古くからお住いの方に、子どものときの思い出などを聞かせていただきました。

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映画『お母さんに返しといて』脚本・監督 (東京 小金井市)

武蔵野の雑木林が残り、所々で湧き水が流れ出している「はけ(国分寺崖線)」の景観と自然は、小金井市民にとっての宝であり絶好のロケ地。


市民が運営するフィルムコミッション・こがねいロケよび隊の呼びかけにより、この「はけ」を舞台にした短編映画が制作されました。


脚本と監督を任された物語屋は、たくさんの人たちと何度も現地を歩き、「はけ」への思い溢れる言葉をたくさんの人たちからいただき、そうやってできあがったものがたりを、たくさんの人たちの力を借りながら映画にしていきました。


2018年10月23日 完成披露試写会


2019年 上映会用ディスク貸出受付開始


2019年2月 仕立てとおはなし処Dozoで上映会


※ 映画制作に当たっての物語屋の雑感はこちら

※ 上映会用ディスク貸出のご案内はこちら

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影絵語り『月祭りの夜』を口演 (長野県 新野)

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いつも大変お世話になっている珈琲屋台出茶屋さんの田舎、信州の新野に古くから伝わる伝統芸能「雪祭り」と「盆踊り」に出かけて大変感銘を受けた物語屋(雪祭りを体験した雑感はこちら)。

二つのお祭りをもとに『月祭りの夜』というものがたりをつくり、影絵アーティストチャンキー松本さんとコラボで披露したところ(物語屋はおはなしと語り)、出茶屋さんが「とても良かった」「新野の人たちにも見てほしい」と、新野での公演を企画してくださいました。

現地の方たちが実行委員会形式で開催したイベント"新野だら”に呼んでいただき、影絵語り『月祭りの夜』、そのおはなしの基となった地元での公演(口演)が実現しました。

2018年6月23日 新野だら

『小金井桜ものがたり』制作・口演 (東京 小金井市)

八代将軍吉宗の頃玉川上水の両岸に植えられた小金井桜。その玉川上水沿いにあるCafe5884さんから、小金井桜をモチーフにしたものがたりをご依頼いただきました。


落語『長屋の花見』の舞台を飛鳥山から小金井に代え、地元の名士"川崎平右衛門"による武蔵野新田開発から小金井桜植栽に至るまで(大田南畝や安藤広重も登場!)、江戸色濃いものがたりができあがりました。


小金井市観光まちおこし協会作成のクリアファイル(写真)に短縮バージョンが添えられました。


2017年4月 Cafe5884で口演


2018年3月21日 新金菜屋で口演


※ ものがたり制作に当たっての物語屋の雑感は

こちら

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